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おおおおい。
ceremony


今日のニュースで一番ビビッたこと
「クイーン」ギタリストが天文学の博士論文提出


--記事--
著名な英国のロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさん(60)が3日、ロンドンのインペリアル・カレッジに天文学の博士論文を提出した。メイさんはかつて同カレッジに在籍し、71年から博士論文のための研究に入っていたが、音楽活動のために棚上げした。しかし、その後も思いは断てず、当時の研究を36年ぶりにまとめたという。論文のタイトルは「Radial Velocities in the Zodiacal Dust Cloud」(黄道のちり雲における視線速度)」。
(http://www.asahi.com/science/update/0804/TKY200708040210.html)
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うおーーい、ほんまかいな。と思って調べてみたら、
Queenのメンバーはみんな、学者肌の人なんですね。
ロジャーテイラー(ドラム)は、歯科医師だって。

よく有名人がなんちゃって学位を取って、大学の宣伝活動に回るのは、
聞くのですが、
ブライアン(博士)の学位は、間違いなく本物の博士号らしいです。
スゲー。天文関係のサイトによると、36年も前に研究を中断して、音楽活動に専念。
しかしQueen解散後、研究を再会して論文執筆にまでたどり着いたとか。
36年も前の研究を再開して、まだ論文を出せるところに、天文学の懐の深さを感じますね。
この時間の流れ方、天文学ならではなんでしょうか。
どちらにせよ自然や真理を追い求める学問は、やっぱスバラスィと思わざるを得ない。
工学だったら36年前の研究はチト難しい。

ただ、他の人がやらなかったってことは若干不思議。
テーマがマイナーだったのかなあ。
いずれにせよブライアン自身は研究を仕上げていなかったことが、音楽活動中もすごく気になっていたんだとか。なんとなくよくわかる。
研究内容と価値に自信があったことが伺えます。
すげえぜ、ブライアンメイ!かっこいいぜメー!

さらにブライアンメイの、このコメント
「今は天文のための曲づくりにも着手しているんだ」
なんじゃそりゃ。

俺もがんばろう。(音楽)


天文関係のサイト記事↓

http://www.astroarts.co.jp/news/2007/07/31brian_may/index-j.shtml

brian_dr

ブライアン・メイ 博士(天文学)

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日々の微ショック | 11:05:15 | Trackback(0) | Comments(7)

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